株式会社ワイエムケーワンは、建設業の現場と事務を自社で回している会社です。自社の事務作業を Excel・CSV・AI で改善してきた仕組みと、実際の店舗に導入したシステムの経験をもとに、小規模事業者さま向けの業務改善をお手伝いします。
Xの「どぅふふくん」(@dwuhuhu)からお越しの方へ:どぅふふくんは、株式会社ワイエムケーワンがお仕事のご相談窓口として運営しているアカウントです。ご相談はお問い合わせフォームからどうぞ。
10月16日のAI相談会は終了しました
AIの使い方や環境づくりについて話を聞いてみたい方には、初めての方1人1回・30分無料の個別相談をご案内しています。代表が普段どのようにAIと仕事を進めているかを、実体験と実物を交えてお話しします。有料のAI環境導入の内容と料金もご案内しますが、依頼は必須ではありません。
電話・Zoom、または空きと日程を確認したうえでの対面に対応します。事前予約制です。設定・制作作業・継続サポートは無料30分に含みません。自動の有料延長はありません。
ご希望の方は、お問い合わせフォームの題名に「AI無料30分」、本文に希望する方法と候補日時を2〜3つお書きください。電話をご希望の場合は電話番号もお願いします。受付後の返信で日時を調整します。
主催:株式会社ワイエムケーワン
AIは、置く環境から。代表の実体験を聞く30分|初回無料
「人の指示は毎日受け取れるのに、AIの提案は『所詮、機械やろ』で終わらせていないか。」
私が、AIについてお伝えしたい問いです。
私も使い始めは、「答えが適当やな」と感じていました。それでも使い続け、今は記事や動画、ホームページや日々の仕事を、AIと会話しながら進めています。
この30分では、操作の小ワザを並べるのではなく、私がAIをどう考え、どう使ってきたのかを、実体験と具体例からお話しします。「AIに何を聞くか」だけでなく、必要な情報や決まりをどう渡し、決めたことをどう残して次に使うか。私が大事にしているのは、AIと仕事を進められる環境を整えることです。
AIの提案を何でも信じる、という話ではありません。根拠を確かめ、違えば直し、その決定を次に使う。その使い方と、私が実際に整えている環境をお伝えします。
AIをまだ使ったことがない方も、使ってみたけれどピンと来なかった方もどうぞ。聞いてみたいことが、まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。
実施方法・無料の範囲
初めての方1人1回・30分・事前予約制です。電話、Zoom、または京橋駅近くの大京ビル4階のお部屋でお話しします。京橋は部屋の空きを確認してから日時を決め、会場費は当社が負担します。近隣への訪問もご相談ください。無料で伺える範囲かどうかを、予約前にお伝えします。
30分のお話と質問への対応は無料です。パソコンへの設定・制作作業・継続サポートは含みません。時間が延びても自動で有料にはしません。
その環境を、ご自身でも始めたい方へ
当社では、私の使い方を土台に、お客さまのパソコンへAI・ご本人用の決まり・決めたことを残す場所・仕事の置き場を整える、有料のAI導入支援も行っています。この30分では、その内容と料金もご案内します。
「自分で始める形」は100,000円(税別)/110,000円(税込)。聞き取りからお渡しまで2時間が対象で、超過は1時間ごとに30,000円(税別)/33,000円(税込)です。AIやツールの利用料は別途、お客さまご自身の契約となります。導入後の個別対応など、詳しい範囲は当ページのサービス案内をご確認ください。
話を聞いたうえで、依頼しない選択もできます。売上や収益、すべての仕事の自動化をお約束するものではありません。
お申し込み
お問い合わせフォームの題名に「AI無料30分」、本文に希望する方法(電話・Zoom・京橋・訪問)と候補日時を2〜3つお書きください。電話をご希望の方は電話番号を、訪問を希望する方は市区町村もお書きください。詳しい住所は日程調整の際に確認します。聞いてみたいことは任意です。受付後の返信をもって、日時を調整します。
主催:株式会社ワイエムケーワン/お話しする人:代表・藤田
こんな課題はありませんか
- 毎月同じExcel・CSVの手作業(転記・集計・統合)に時間を取られている
- 請求と入金の照合(入金消込)を1件ずつ目視でやっている
- 昔作ったExcelマクロが動かなくなった。作った人がもういない
- 紙の伝票・帳票の運用をそろそろ電子化したい
- AIを業務に使ってみたいが、何をどこまで任せてよいか分からない
対応内容
- Excel・CSVの業務改善:複数ファイルの統合、集計の自動化、データの整理・突合ツールの作成
- 入金消込・請求データの照合:請求一覧と入金明細の照合を自動化し、確認が必要なものだけを一覧化
- Excelマクロ(VBA)の診断・修理・作成:動かなくなったマクロの原因調査と修理、毎月の定型作業のマクロ化
- 店舗・現場向けの小さな業務システム:紙運用の電子化(タブレットで使える注文記録・記録簿など)
- AI活用の相談・AI生成物のチェック:AIに任せてよい作業とだめな作業の切り分け、AIが作った文書・データ・コードの検証
制作にはAIツールを積極的に活用し、その分を短納期・低コストに反映します。ただし納品前の動作確認と検算は必ず人の目で行います。
実案件の事例:飲食店の紙伝票を電子化
実際の飲食店舗に導入し、現在も運用されているシステムです(店舗さまの許可を得て概要のみ掲載しています)。
- 課題:注文を紙伝票で運用しており、書き間違い・提供のし忘れ・集計の手間が発生していた
- 制作したもの:スタッフがタブレットでワンタップ入力する電子伝票システム(注文記録・提供済みチェックによる出し忘れ防止・当日実績の確認・CSV出力)
- 設計で重視した点:価格や商品名は端末側でなくデータベース側で確定させる、二重注文を防ぐ、価格改定後も過去の伝票が書き換わらない、といった「壊れにくさ」
- 導入後:メニュー改訂などの保守対応を継続しています
実案件の事例:動画シナリオ原稿の制作と品質チェック(個人名義での外部受託)
2026年8〜9月、外部のクラウドソーシングサービスを通じて、スポーツ解説動画向けのシナリオ原稿(約8,000字)を制作・納品しました。AIを活用した情報収集・原稿作成に、機械チェック(文字数・表記・構成・時系列の自動検査)と目視確認を組み合わせて品質を確保し、修正のご要望にも翌日対応で応え、検収完了。継続のご依頼をいただき、2件目も納品・検収を完了しました。
※本件は当社(株式会社ワイエムケーワン)としての受託ではなく、当社代表が個人名義で受託したものです。当社の業務改善・AI活用支援で用いる品質管理の進め方(機械チェック+目視確認)の実例としてご紹介しています。
※守秘義務のため、依頼者名・案件の詳細・成果物本文は掲載していません。
自社の事例:AIで英語学習アニメのYouTubeチャンネルを1日で立ち上げ
2026年9月、当社代表が「AIに指示を出すだけ」で、海外向けの英語学習アニメのYouTubeチャンネルを1日で立ち上げ、その日のうちに3本の動画を公開しました。英語力や動画編集の経験がなくても、AIに仕事を分担させれば、調査から制作・公開の手前までをほぼ自動で回せることを、自社で確かめた事例です。
- 調べる:「登録者が少ないのに再生が多い」動画をAIが数千本集めて比べ、真似するべき型と、その型の元祖のチャンネルを突き止めました。
- 作る:台本と絵の指示はAI(Claude)、キャラクターの絵は別のAI(Codex)、絵を動かす・英語の読み上げ・字幕・編集は自動の仕組みで分担しています。
- 守る:無料の読み上げ音声は収益化に使えない規約だとAIが先に見つけ、正規の有料サービスに切り替えました。
- 人がやったこと:アカウントの登録、支払い、YouTubeへの投稿の3つだけです。
その後も同じ仕組みで作り続け、最初の1週間で12本の話と、5話をつないだまとめ動画・短いショート動画を仕上げました。
チャンネル:Easy English Family Stories
自分が全部覚える前に、AIと一緒に仕事が進む環境を。

パソコンに詳しい人=AIが使える人、ではありません。うちの代表はパソコン歴2か月。つい最近も、デスクトップのゴミ箱を探すのに時間がかかりました。それでもAIとは、使い始めて約半年、少なく見積もっても毎日15時間以上向き合ってきました。
代表のつぶやき:「AIなかったら、PCなんて一生触ることなかったやろうなあ」「AIは学を破壊する新しいインフラ。理解した奴から化けるよ」

だからこそ分かった、AIに必要な環境があります。決めたことや直し方が残る仕組み、仕事の置き場、いつもの話しかけ方。それをあなたのパソコンに整えるので、あなたは1日1時間、話しかけるところから。話すほど「あなた用」になり、あなたも頼み方が分かっていきます。
AI、すごいらしい。でも、自分の仕事で何に使えばいいか分からない。
長い文章も、横文字も、難しいカタカナも苦手です。それでもAIに話しかけるだけで、記事も動画も会社のホームページも回っています。だからご説明も、難しい横文字は使いません。
私も、パソコンやAIに詳しい専門家だったわけではありません。「これをやってみたい」「分からんから整理して」「うまくいかないから一緒に考えて」。そんな会話をしながら、記事づくり、YouTubeの制作、会社ホームページや日々の仕事の管理をAIと進めています。
そのときに使っている仕事の置き場、決めたことを残す仕組み、いつもの話しかけ方を、あなたのやりたいことに合わせてパソコンに整えます。目の前で一緒に動かし、ご自身でもひとつの仕事を進めてみるところまで。
「仕事の一覧を見て、次を進めて」「前に決めたことを読んで、分からない所を一緒に考えて」。そんな普段の言葉で使い始められる形を、一緒につくります。ChatGPTをお使いの方も、そのまま使えます。話したことをChatGPTにまとめてもらい、仕事を進めるAIに渡す使い方もお伝えします。
うまくいったことも、直したことも残して、次の仕事に使う。使いながら、自分も、仕事の進め方も育てていく。まずは、あなたの「やってみたい」をひとつ聞かせてください。
導入で整えるもの
- あなたが進めたい仕事1つと、その仕事を進めるためのAI・仕事の置き場。
- 決めたこと、直したこと、使えたやり方を残して、続きから使える仕組み。
- 「進める」「一緒に考える」「直して次に生かす」の話しかけ方。
- ご自身で動かしてみる時間と、困った時の戻り方。
料金・時間
- 自分で始める形:聞き取りから仕組みのお渡しまで100,000円(税別・2時間まで)。仕事1つを進める仕組みを整えてお渡しし、あとはご自身で進めていただきます。
- 1か月見守りつき:1,000,000円(税別)。AIと一緒に事業の方針を決めて、伸ばしていきたい方のための形です。事業の数字・お客さま・仕事の流れを仕事の置き場に入れて、毎日やることが出てくる土台を作ります。AIには癖があるので、当日のあと1か月のあいだに2回(1回1時間ほど・対面かオンライン)うかがって、癖を見ながら向きを一緒に定めます。この1か月のあいだは、AIのご質問にいつでもお答えします。その先は追加の個別対応(1回30,000円〔税別〕)です。代表がこの使い方にたどり着いた話はこちらの記事に書いています。
- どちらも、個人の方・お店・会社の方、どなたでもお選びいただけます。
- 自分で始める形で2時間をこえた場合:1時間ごとに30,000円(税別)
- 遠方の場合:うかがう1回ごとに10,000円(税別)を追加(見守りつきの訪問も毎回)
- 実施方法:対面(守口市の近く・カフェなど、または京橋駅〔JR北口〕から歩いて1分の大京ビル4階のお部屋。お部屋は空きを確かめてから日時を決めます・部屋代はかかりません)またはオンライン(ビデオ通話・電話)。オンラインの場合、お客さまがよろしければビデオ通話で画面を見せていただき、当社は操作せずにお話でご案内します(パスワードなどを入力される時は、画面の共有を止めていただきます)。オンラインでは遠方の追加料金はかかりません。
- 追加の個別対応:1回1時間を目安に、会話で困りごとを整理して対応します。短時間で解決した場合も一律30,000円(税別)です。
- AI・ツールの利用料は別途必要です。お客さま自身のアカウントで直接契約していただきます。
- カフェなどで実施する場合のお茶代は別途いただきます。
初回には、困った時にご自身でAIへ聞いて進める使い方までお伝えします。追加の個別対応は、改めて当社代表の時間を確保して対応をご希望される場合に承ります。
最初に取り組む仕事と導入範囲を確認して進めます。売上や、すべての仕事が自動で進むことを保証するサービスではありません。
導入のお申し込み・オンライン相談のお申し込みは、お問い合わせフォームから、「導入の申し込み」または「オンライン相談の申し込み」と「やってみたいこと」をお知らせください。
まずはオンライン相談(60分)から
いきなり導入を決めるのは不安、という方向けです。個人の方も、事業をされている方も承ります。お仕事や暮らしの中でやってみたいことをうかがい、AIに任せられることを1つ選んで、進め方を一緒に決めます。
- 内容:お仕事や暮らしの中の困りごと・やってみたいことをうかがい、AIに任せられることを1つ選んで、最初の一歩を決めます。通話の後、「あなた専用の進め方メモ」を文章でお送りします(通話から3営業日以内)。
- 方法:ビデオ通話(Zoom・Google Meet)または電話で60分。当社からお客さまのパソコンの画面を見たり操作したりはしません。
- 料金:30,000円(税別)/33,000円(税込)
- 導入に進む場合:相談から1か月以内に導入をお申し込みいただいた場合、相談料30,000円(税別)を導入の料金から差し引きます。
- 対象:個人の方・事業者の方のどちらでも承ります
お申し込みの流れ
- お問い合わせフォームの題名に「オンライン相談の申し込み」、本文に「やってみたいこと」と「ご希望の方法(ビデオ通話/電話)」を書いてお送りください。
- 当社から、請求書(お振込先)をメールでお送りします。
- お振込み(前払い)を確認したら、日程を決めます。
- 当日、ビデオ通話か電話で60分お話しします。
- 通話の後、進め方メモをお送りします。導入に進むかどうかは、メモをご覧になってから後日ご連絡ください。相談の場でお申し込みをお願いすることはありません。
お支払い・キャンセルなどの決まりは「特定商取引法に基づく表記」をご覧ください。
このAIの環境で、いま回しているもの
同じパソコンの同じAIで、目的ごとに次のような発信や仕事を回しています(数字は2026年10月9日に、それぞれの公開ページで確かめたものです)。
- 朗読の短い動画(TikTok「待ち時間の本屋さん」):10月5日からの1週間に出した9本で、合わせて約48万回見られました(10月22日確認)。
- 英語を練習する人向けのアニメ(YouTube):毎日出しています。本編はまだほとんど見られていません。
- アラビア語の家族の話の短い動画(YouTube):1日4本出しています。
- 絵の単語図鑑(YouTube):毎日、新しいテーマを出しています。
- X・Threads・Instagram・noteの毎日の投稿と、便利屋の告知・予約
- 会社の事務(見積りの文づくり・予約の管理など)
道具は同じでも、目的が違えば出てくる物が違います。伸びているものも、まだ伸びていないものもあります。AI導入では、まず「何のために使うか」を一緒に決めて、その目的に合わせてAIを組みます。稼げる額や伸びる速さはお約束できません。
朗読の動画も、同じAIの環境で作っています。相方と運営しているYouTube「待ち時間の本屋さん」では、代表が台本・挿絵・声・編集をAIで進めるやり方を作り、相方にも同じ環境での進め方を伝えています。チャンネル全体では191本の動画で1,032,491回見られ、登録者は10月9日の52人から11月3日の817人になりました(11月3日時点)。
自主制作サンプル(実案件ではありません)
技術力の確認用に自主制作した模擬案件のサンプルです。実際のお客様の案件ではありません。
- 入金消込の照合ツール:架空の請求200件・入金181件(名義ゆれ・合算入金・手数料差引などを含む)で照合を検証
- 複数店舗の売上CSVを1つのレポートに統合するツール
- 受注一覧から請求書を取引先ごとに自動生成し、番号の重複発行を防ぐ仕組み
- 壊れたマクロの診断・修理(症状の異なる複数ケースで検証)
納品物と進め方
ツール一式(Excelファイル・マクロ・小規模なWebアプリなど)に、使い方の手順書と動作確認の結果を添えてお渡しします。進め方は「お問い合わせ → 内容のヒアリング → お見積り → ご依頼 → 制作・動作確認 → 納品」の順です。
対応できないこと
- 税務・会計の判断を伴う業務(記帳代行・税務申告など)はお受けできません。事務作業の仕組みづくりまでを担当します
- 個人情報を含むデータのお預かりは、匿名化やサンプルデータでの制作など、最小限になる形をご相談させていただきます
料金
業務改善のご依頼は、内容を確認したうえでお見積りをご提示し、ご納得いただいてからの着手となります。AI活用の導入支援(自分で始める形は聞き取りからお渡しまで100,000円〔税別〕・2時間まで、こえた分は1時間ごとに30,000円〔税別〕。1か月見守りつきは1,000,000円〔税別〕)は、上の「AIと一緒に仕事が進む環境を」をご覧ください。
実績
企業リスト1,122行の整備(部署名・住所の欠損補完、表記の統一、公式サイトでの現況確認)を受注し、納品まで完了しました。
ご購入から正式納品まで6日。修正のご依頼には6分、追加のご依頼には28分で対応しています。
※納期をお約束できるのは、仕様が確定している作業です。件数と確認範囲をうかがったうえで、先に納期をお伝えします。
Excel・AIを使った事務改善の手順や考え方は、当社の業務改善ブログ「業務改善ラボ」で公開しています。
お問い合わせ
「こんな作業でも頼めるのか」という段階のご相談でも構いません。お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。